Jメールのサクラ・業者の真実!10年利用で習得した素人との見分け方を解説

「Jメールはサクラしかいないって本当?」
「業者の見分け方を覚えれば安全に使える?」
Jメールは、運営歴20年を越える老舗の出会い系アプリです。しかし、サクラがいるか不安に感じる人も多いのではないでしょうか?
結論から言えば、Jメールにサクラはいません。ただし、サクラに見える悪質な業者やキャッシュバッカー(CB)が存在します。
サクラや業者についての概要
- サクラとは…『運営が雇う』偽のユーザー
- 業者とは……『運営と関係ない』個人や組織
- CBとは……『運営の仕組みを悪用』する個人
本記事ではJメールで実際に出会えた経験から、業者の特徴や見分け方を紹介。安全に使えて出会えるアプリの選び方をショート動画にまとめたので、ぜひ参考にしてください。
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この記事を書いた人
カジュアルマッチングアプリ「ペアフル」の運営メンバーで構成
- アプリ運用歴5年以上
- 累計50種類以上の他社アプリを自ら検証
- 自社・他社問わず忖度なしのリアルを発信
サクラ・業者の見極めから目的別の攻略法まで、実体験に基づく綺麗事なしのノウハウをお届けします。
目次
Jメールにサクラはいないが業者が存在


Jメールで注意すべき危険ユーザー
- 詐欺や勧誘目的の業者
- キャッシュバッカー
- 援交やパパ活目的のユーザー
結論からいうとJメールにサクラはいませんが、業者が大量に潜んでいるので注意が必要です。
中でもJメールに多いのが、風俗店の斡旋や援交、パパ活といった金銭目的の業者で、大人の関係を条件に金銭を要求してきます。
「お金を払って遊べるなら!」と思う方もいるかもしれませんが、写真とは異なる女性が来たり、バックに暴力団がいる可能性があるなど、業者にはリスクがあるのでしっかり見分けることが重要です。
業者の見分け方がわからないという人は「セルフィー認証」という独自の本人確認をしていて業者が圧倒的に少ないワクワクメールがダントツでおすすめです。
- ▼サクラ/業者とは?(タップで開く)▼
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サクラは運営会社が雇う偽物のユーザー


サクラとは、アプリの運営会社が利益を得るために操作している、なりすましアカウントのことです。サクラは、架空の存在なので実際に会うことや電話はできず、メッセージから進展しないのが特徴です。
また、サクラはメッセージの送信に必要なポイントを相手に購入させる事が目的なので、無駄にメッセージを伸ばしてきます。注意しないとポイント購入が積み重なり、高額な料金になってしまう可能性があります。
ただし、サクラを用意するのは、人気が無く会員数が少ない出会い系アプリのみです。会員数が1,000万人を超えていて、運営歴20年以上のJメールはサクラを用意するメリットがありません。
業者は運営会社とは関係ない偽物のユーザー


業者とは、運営と全く関係のない第三者が利益を得るために、出会い系アプリに忍び込んで悪事をはたらく、なりすましアカウントのことです。
出会い系アプリでサクラと思われているアカウントのほとんどが、この業者のなりすましアカウントを指しています。業者は金銭トラブルの原因や個人情報の流失を起こすので非常に危険な存在です。
Jメールで悪質な行為をしているユーザーの9割は業者です。業者は、すぐ会う約束をしてきたり外部で連絡しようと連絡先を聞いてきたりするので、注意してください。
アダルト掲示板によく存在しており、体目的の女性を演じて話しかけてくるので相手をしないようにしましょう。Jメールではユーザーが安心して利用できるように、24時間365日体制でアカウントの監視をし業者の排除に取り組んでいます。
ペアフルコラム編集部サクラと業者は特徴もやり口も全く異なるので、しっかり違いを把握することは大切です!
Jメールにサクラがいないと言える理由
Jメールにサクラはいないと冒頭に言いましたが、理由は大きく分けて3つです。
・運営歴が19年以上ある老舗アプリだから
・1,000万人以上のユーザーに利用されている
・警視庁に認可をもらって運営している
Jメールは20年以上の運用歴と1,000万人の会員を抱える、超が付くほど老舗のアプリです。もしサクラを雇っていることが世間にバレて、ニュースにでもなったらどうでしょうか?
きっと1,000万人の会員を失いかねない大損失と言えるでしょう。Jメールは既に「サクラ」というリスクを取れるような小規模サービスではないので、サクラを雇うことはありえません。
またJメールのような男女の出会いを仲介するサービスを運営するためには、警視庁に「インターネット異性紹介事業」として届け出る必要があります。厳しい調査のもとサービスの運営を許されるので、サクラを雇う事は不可能です。
プロフィールで業者を見分ける方法
モデル並みの美男美女の写真


Jメールで異性の写真を見ていると、モデル並みに可愛かったりカッコイイ異性がいますが、他人の写真を転用している業者の可能性が高いです。
SNSが流行している現代では、モデルや芸能人もプライベート写真もネット上に大量に転がっています。
そのため、業者もマッチングアプリのプロフィールに使う、他人の写真を簡単に入手出来てしまうんです。
口元や目元を加工で隠している


口元や目元を加工で隠している写真も高確率で業者です。
業者はネット上に転がっている他人の写真を使いプロフィールを作る事がほとんどですが、加工せずそのまま使うことはありません。
加工をしないと相手に既視感が生まれたり、検索で同一の写真をネットから持ってきたことがバレるので、加工して他人の画像だとバレないようにしています。
プロフィール内容が薄い


業者は写真以外にもプロフィール内容が薄いという特徴があります。業者は運営にアカウントを凍結されては再度作成とイタチごっこを繰り返しているので、細かくプロフィールを作っている暇はありません。
またプロフィールも見ず、写真だけ可愛ければ引っかかる男性ユーザーも多いので、プロフィールに力を入れなくても良いという背景もあります。
ただし、プロフィール内容が濃ければ業者ではないのかというと違い、プロフィール内容が濃い業者もいるので、プロフィール内容が薄ければ業者、濃くても警戒と覚えておきましょう。
メッセージで業者を見分ける方法
やたらと長い自己紹介をしてくる


業者は、こちらが「よろしく」と軽く挨拶を済ませると、すぐにやたらと長い自己紹介を返してきます。慣れていればこの長文の時点で「なんだ業者か」と肩を落とすことでしょう。
メッセージの内容もかなり踏み入った内容になっていて、男性の欲に付け入ろうとしてきます。テンプレを事前に用意しているようで、こんな文字数無理だろうという長文を、数秒で送ってくることもあります。
挨拶早々すぐに会おうとしてくる


業者はサクラと違い、実際に会って金銭を手に入れるのが目的なので、すぐに会いたそうな素振りを見せてきます。業者もメッセージの時間は、1円の利益にもならないので、早く会うことで効率を上げたいですからね。
また、待ち合わせ場所を「池袋」と指定された場合は注意が必要です。池袋には売春業者の事務所があるようで、業者が池袋での待ち合わせを指定することはかなり多いようです。
「最初だけ...」と言い金銭を要求してくる


業者は、会う約束のやり取りをしていると唐突に「最初だけホテル代とは別に2万円もらえますか」と言ってきます。俗に言う「ホ別2」というやつで、ここまでくればもう業者確定です。
こういった手口で、最初だけと言って高額なお金を巻き上げようとしてきます。もちろん次回なんてないので、最初に取られて終わりです。待ち合わせに来る女性も写真とは別人の女性が来るので、変な期待はしないほうが良いです。
業者の見分け方に自信がない人は、出会い系アプリの中でも厳しい本人確認をおこなっているワクワクメールがおすすめです。業者の数が圧倒的に少なく、一般人の女性と出会いやすいと利用者からも好評です。
Jメールの業者の実態を知るため潜入調査!


今回Jメールの業者の実態を調査するにあたり、実際にJメールを使ってみた際の潜入調査の様子を紹介したいと思います。
私は業者がいるアプリをいくつも経験してきているので、Jメールに業者がいることはログインしてすぐに分かりました。
早速女性から大量のメールが...


Jメールを使ってすぐに感じたのは、女性側からのファーストメールが大量に来ることです。一見すると「俺めっちゃモテるじゃん!」と思うかもしれませんが、女性側から来るメールは99%業者です。
Jメールを利用するのであれば、こういった女性発のメールには手を出さないようにしましょう。とはいえ今回は検証なので、あえてメールが来た女性たちに返信を返していきました。
やはりお金目的の業者ばかり


このように、業者は最終的に「ホテル代と別に2万円」と条件を付けて会おうとしてきます。基本的には長文でメッセージ送ってくる業者が多いので、見分けるのは簡単です。
そもそも女性は自分からアプローチしてくるような真似はしないと肝に銘じておきましょう。黙ってれば男が寄ってくる可愛い女性が自分からアプローチしてくるなんてありえませんよね?
ちゃんと素人がいることも確認


今回の潜入調査で「Jメールは業者しかいないのか...」と思った方、安心してください。ちゃんと素人の女性にも会っています。
今回見つけた素人の女性は、ピュア掲示板に投稿があった女性に私からメールを送った相手でした。1つ前の業者のメールと見比べてもらえれば一目瞭然ですが、長文ではなくちゃんと会話のキャッチボールが出来ていますよね。
Jメールで素人の女性を探すのであれば、自分からアプローチするのは絶対条件です。また、アダルト掲示板には業者が多いので、探すのであればピュア掲示板から女性を探すと良いです。
キャッシュバッカーにも注意が必要


キャッシュバッカー(CB)とは、サイトで相手とメールすることでお金がもらえるキャッシュバックを利用して、お金儲けのためだけにメッセージをするユーザーのことです。
Jメールにもキャッシュバック制度があるため、キャッシュバッカーが存在するのは事実です。しかし、Jメールはもらえるキャッシュバックの額がかなり少ないので、まともにキャッシュバッカーをしている人は少ないです。
Jメールではメール受信で5ポイント、メール送信で2ポイントがもらえます。1時間頑張って10往復メールをしたとしても70ポイントしかもらえず、時給70円と考えるとJメールで稼ごうと思う人は少ないでしょう。
会うことを拒まれる場合はCBの可能性大
キャッシュバッカー(CB)の見分け方は簡単で、実際に会おうとしたりLINE交換をしようとした際に、拒まれたり話を逸らされた場合はキャッシュバッカーの可能性が高いです。
キャッシュバッカーの目的はメッセージを重ねてポイントを稼ぐことなので、メッセージが出来なくなるような展開に持ち込まれることは絶対に阻止してきます。
CBが目的の女性は運営も削除している
キャッシュバック目的のみの利用はJメールの利用規約違反に該当するため、運営もしっかりアカウントの凍結など対処を行っています。
Jメールには運営に20年以上の実績があり、誰がキャッシュバック目的で活動しているかなど判断することは容易です。そのため、やり取りしていた相手が数日後に強制退会させられていたということもよくあります。
サクラと勘違いしやすい一般ユーザーの特徴
サクラと勘違いする一般ユーザーの特徴
- メッセージを送っても返事がない
- 無駄にメッセージを引き延ばしてくる
メッセージを送っても返事がない
相手からメッセージが返ってこないと、サクラだったのではないかと勘違いをしてしまいがちですが、アプリの出会いでメッセージが返ってこないのはよくあることです。
返信がない理由は、もっと良い相手が見つかったり、他の相手と交際を始めた場合、メッセージを送るのが面倒といった理由が考えられるので、メッセージが返ってこない理由はサクラではありません。
無駄にメッセージを引き延ばしてくる
無駄にメッセージを引き延ばされると、「ポイントを消費させようとしてるのか?サクラか?」と考えがちですが、サクラやキャッシュバッカーではなく一般女性でしょう。
男性はポイント消費で損をしてしまうので、早く出会うかLINEに移行したいと考えますが、女性はメッセージが無料でJメールを使っても損をしないため、早くLINEに移行しようとは中々考えません。
まとめ:Jメールにサクラはいないが業者に注意


Jメールにサクラはいませんが業者は存在しています。サクラは運営が雇う偽物のユーザーで、業者は運営とは関係ない悪質なユーザーです。
Jメールはすでに多くの会員を抱えており、犯罪行為であるサクラを使わずとも、十分に利益を得られます。むしろ、サクラを雇う分、いらぬリスクを抱えていると言えます。
ただ、業者は多数潜り込んでいるため、遭遇した場合は通報もしくは無視するのが賢明です。業者対策を踏まえてJメールの評判や安全性を総合的に確認したい方は、Jメールの口コミ・評判まとめも参考にしてください。
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